おすすめなろう系小説「駆除人」

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電車移動や寝る前の空き時間。
スマホで小説や漫画を読めるというのは非常にフットワークが軽くて便利です。

なので、定期的に読み物を探しているのですが、2018年年末に今年一番自分のツボにはまったなろう系小説を発見しました。

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駆除人

駆除人と出会ったきっかけは、たまたま目についた漫画版広告をクリックして、おためし版を読んだことでした。
そこから原作を探してみると小説家になろうで読めるではないか!
ということで第一話から最新358話(2018年12月16日時点)一気読み。
分量としては1,491,121文字と読み応え抜群。
途中でだれることなく終始次のページを早く読みたいと思わせてくれる出来です。

作品概要

死後異世界に転生した主人公ナオキ・コムロが、現世での仕事”害虫駆除”で得た知識や経験を元に事件を解決していく転生もの。
恋愛要素やアダルト要素は薄いものの、ハーレム要素が随所に光る、なろう系らしい一作です。

見どころ

清掃員設定を活かした事件解決、転生先の世界で手に職を持って過ごすという点は、没入感を増してくれます。
ステータスやレベルというチート要素もありますが、単純な力技で解決するではなく、駆除の際は、毒団子を設置するなど一手間加えている点は好感が持てました。
話が進むにつれて遭遇する事件の規模が大きくなっていきますが、序盤に登場したアイテムやキャラクターが登場するなど、使い捨て設定が少ないのも一気読みしたくなる要素です。

次はどういうストーリーが展開されるのか読めない点も◎。
2018年12月の時点では書籍作業のため、更新頻度が落ちているとのことですが、次の話がどう展開されるのか目が離せません。

駆除人掲載サイト

小説家になろう 駆除人

今後の駆除人に期待

MFブックスから書籍化、コンプエースでコミカライズと勢いのある駆除人。
まだアニメ化情報などはないようですが、もしもされたら間違いなく見てしまう……。
それほどダダハマりしています。

転生ものをお探しの方には、ぜひともおすすめしたい一作です。

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