水平線の文月第一巻発売!

文月入手 漫画
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文月提督お待ちかね。
コンプティークで連載されている艦これコミカライズ作品”水平線の文月”第一巻が発売されました!
第二十二駆逐隊を主軸に駆逐隊の可愛らしく暖かなハートフルストーリーが展開される本作。
さっそくレビューしていきます

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艦隊これくしょん ‐艦これ‐ 水平線の、文月 1巻

作品概要

座学をはじめ深海棲艦に目立った動きがなく、座学や訓練、遠征に励む水雷戦隊。
そんな日々のなか、日向、香取から物語を揺るがす通達がなされる……
「駆逐水雷戦隊対抗による大規模演習を実施します」
「― つまりこれは、最強の駆逐隊を決める真剣勝負だ」

第一巻の概要

第一巻でのメイン描写は、初戦旗艦の撃墜で勝敗を決める「第二十二駆逐隊vs第二十七駆逐隊」、
先に目的地へドラム缶を輸送した方が勝ちというルールで行われる「第二十二駆逐隊vs第十七駆逐隊」の二戦。

演習で深まる交流、そして慢心により訪れる危機……
第一巻に相応しい躍動感あふれるストーリが展開されています。

レビュー

「今、もちろん時代はなにげに文月!と、……駆逐隊ッ!」
のキャッチコピーに相応しい文月を始めとする駆逐隊の魅力が圧縮された一冊でした。

日常パートで展開される文月と皐月のほのぼのした展開は、ななてるさんの絵も相まって可愛らしさ満点。
合間に登場する曙を始めとする他の駆逐艦も”らしさ”が出ていて、キャラが登場するたびに期待してしまいました。
メインで描かれる演習以外で暁が登場していましたが、もっと暁を!と我儘を言いたくなるほど描写の旨さが光ります。
磯風、雪風たち第十七駆逐隊は精鋭として描かれていますが、嫌味さもなく良きライバルとして存在感を出しているのもポイント。

ちなみに、個人的に刺さった一言は白露の
「どうしたの あいつら一番じゃないの?」
”どう?”ではなく”一番じゃないの?”という言い回しが、どストライクです。

演習だけでは終わらない伏線も随所に貼られており、今後に期待できる一冊でした。

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